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FX取引の流れ

読了までの目安時間:約 4分

FXを始める前に、基本的な取引の方法を説明します。

①FX取引会社を選ぶ。
 ホームページなどを参考に予算などを考え会社を決めます。

②資料請求やオンライン登録で申し込みを行う。
 以前は資料請求してから申し込みが一般的だったが、最近では
 ホームページから申し込める会社も増えました。

③送られてくる書類に記入し送り返す。
 口座申込用紙、本人確認書類、所在地確認書類などが必要なので
 用意しておきます。

④口座開設完了の案内が届く。(通常1週間ほど)

⑤指定口座に資金を振込む。

⑥あなた専用のIDとパスワードが発行される。

⑦ホームページや提供されるシステムを利用して、取引開始!

FXの取引方法

取引画面や、取引システムは、各FX会社によって色々ですが
どのシステムもチャートと呼ばれるグラフを見ることができます。

ロウソク足チャート

上の画像を見てください。これはロウソク足チャートと呼ばれるものです。
これは相場の動きを示しており、これを参考に注文のタイミングを見ます。

白い棒が陽線といって、相場が上昇しているときに表示されます。
反対に黒い棒が陰線といって、相場が下降しているときに表示されます。

ロング(買い)とショート(売り)

FXでは、通貨を買う注文ををロング、売る注文をショートといいます。
便宜上、このブログでは「買い」「売り」と表現させていただきます。

基本は相場が安いときに買い、相場が上がったら売るだけです。簡単ですね。
また、FXでは「売り」から取引を始めることができます。(カラ売り)これは「買い」
とは逆に、相場が高いときに売り、相場が下がったら買いもどす事で利益を出します。

つまり、相場が上がっても、下がっても利益が狙えるということです。

FXの注文方法

FXでトレードするのに必要な注文方法について説明します。といっても
基本の注文方法は大きく分けて3種類ですので覚えておきましょう。

■成行注文
 現在のレート(価格)で、注文指示を入れた時点で売買することをいいます。

■指値注文
 あらかじめ00円00銭になったら「買い」、00円00銭になったら「売る」など
 の予約を入れることです。主に利益が取れる場合に使います。

■逆指値注文
 指値注文と同様で予約を入れる注文ですが、主に「この値段まで下がったら
 売る」といった、損切りの注文に使います。

ほかにも、以下のような注文方法があります。私個人はあまり使用して
いません。参考程度で結構だと思います。

■IFD注文(イフダン)
 新規注文と利益確定の注文を同時に出す方法。

■OCO注文
 利益確定と損切り(ロスカット)の注文を同時に出す方法。

■IFO注文
 新規注文から利益確定&損切り(ロスカット)の注文までを出す方法。

アスクレートとビットレート

FXの各通貨ペアには2種類の値段があります。買うときの値段をアスクレート
売るときの値段をビットレートといいます。よくニュースなどで「本日の
ドルは90円10銭~16銭です」と言っているのを聞いた事があると思います。
あれがアスクとビットのことです。

注文画面

上の画像をご覧下さい。「ドル/円」のところが、92.02(売)92.04(買)
となっていますよね。このアスクとビットの差額をスプレットといいます。

この差額がFX会社の利益となるので、スプレッドは各FX会社によって違います。
なるべく差額の少ないFX会社を選ぶほうがお得です。

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